ブロードキャストのキューサイズの設定を変更する前に、まずはこちらの記事をご確認ください。
バックグラウンドタスクランナーとは何ですか?
こちらにつきましては、こちらの記事で説明しています。
タスクキューのサイズを構成する方法
Yellowfinはデフォルトで、最大5つのバックグラウンドスレッドを同時に実行できます。それ以外に20のタスクを待機キューに持つことができます。
同時実行キューおよび待機キューの設定を変更するには、web.xmlファイル(yellowfin\appserver\webapps\ROOT\WEB-INF\)を編集する必要がございます。
また、変更した値を反映するために、Yellowfinを再起動してください。
注意:web.xmlファイルを変更する前に、バックアップを取得する必要がございます。Yellowfinのサービスを必ず停止してから、リポジトリデータベース全体のバックアップを取得するようにしてください。
同時実行キューのサイズは 'TaskSchedulerThreads'を介して構成されており、待機キューのサイズは 'TaskSchedulerMaxThreadQueue'パラメーターを介して構成されております。
これはすべてMIStartupブロックの配下に存在し、デフォルトではコメントアウトされております。
以下は、v8.0.2を使用した例です。(v8.0.2以降基本的に同じ設定となります。)
上記パラメーターのコメントアウトを解除し、<param-value>値を変更して、値を保存してからYellowfinを再起動してください。
上記値の変更をご検討される場合や、ご不明な点やご質問などございましたら、Yellowfinサポートチームへお問い合わせください。
